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デキる男は歩いている!?
ビジネスマンが持つべき
余裕を身に付ける秘訣

忙しいビジネスマンこそ、
“歩くこと”で仕事も生活も変わる


都内で忙しいビジネスライフを送る30代のとある男性。中堅ビジネスマンとして責任ある仕事を担い、重要な会食に参加することも多くなってきた。外食が増えたことで体調の管理や体型の維持に関して最近特に意識を持ち始めているという。以前は、ジョギングや筋トレで汗を流したこともあったが、近頃は忙しくほとんど実践できていない…。そんなとき、彼が注目したのは、時間の使い方だった。通勤時間や仕事での移動など、電車やタクシーの利用を極力抑え、“歩く生活”にシフト。そうすることで仕事はもちろん、生活の質も高いレベルでキープできているという。 それでは、この彼同様に忙しい日々を送るビジネスマンに向けて、コンディションをアップさせる方法について紹介していこう。

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“歩くこと”でアイデアが湧き、
心に余裕も生まれる


健康なカラダづくりにおいて、栄養・睡眠・運動、この3つは欠かせない。彼も、このことについては充分理解し、自身の生活で実践しようと試みている。まず仕事のやり方や生活スタイルを調整することで、栄養のある食事を摂り、十分な睡眠時間を確保することを意識。しかし運動となると、ジムに通ったりジョギングしたりする時間が取れず、生活サイクルになかなか取り入れられなかった。そこで、会社までの行き帰りや仕事の訪問先までの道のりを“歩く”ことにした。目的の駅より少し前の駅で降りて歩いたり、出来る限りタクシーを使わず歩くようにしたり。スポーツなどと違ってほんの少し意識を変えるだけで、歩くことはすぐに習慣になった。今では、自分の平均的な歩数も把握している。また、歩くことでカラダのコンディションが格段に上がったことに加え、数々のメリットもあったという。そのうちいくつかを紹介しよう。

“歩くこと”で生まれる4つのメリット

1

頭のなかがスッキリと
リフレッシュされる


毎日生活する中で意識的に歩くようにしていると、それだけで頭がすっきりしてリフレッシュできる。そのため仕事の合間や仕事後にわざわざリフレッシュのための時間を取る必要もない。むしろその時間を別の有意義なことに使えるようになったと彼は言う。

2

自然とアイデアが湧いてくる


意識的に歩くようにしてから、普段なかなか考える時間を取れなかった事にも考えを巡らせられるようになった。歩いていると頭が柔らかくなるような感覚になり、自然とアイデアも思いつくという。そのためデスクに座った時点ですぐに資料作成に取りかかることも可能になり、仕事に良い影響が出てきた。

3

カラダづくりや習慣改善の
キッカケになる


歩くことが習慣になると徐々にカラダづくりへの興味も出てくる。今では歩いて帰宅した後は、なんだか気分が乗ってきて簡単な筋トレやランニングをしに出かけることもある。歩くことをキッカケにして、普段後回しにしてしまう生活習慣の改善にも繋がっているという。

4

感性が豊かになる


歩くメリットとして忘れてはならないのが、感性が豊かになること。電車やタクシー移動ではスマホの画面ばかりを追っていたが、歩くことで街のちょっとした変化に気づいたり、四季の移ろいを肌で感じたりできるようになったという。こうして心に余裕が生まれ、仕事のプレッシャーやストレスにも負けないビジネスマンに近づけたとのこと。

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これらのメリットを見ていくと"歩くこと"によって、
いわゆる「デキる男」が持つべき要素を手に入れやすくなると言える。
限られた時間を有効に使い、健康的で心に余裕をもった男に近づくために、
まずは“歩くこと”から始めるのはいかがだろうか。


無理せず「1日8,000歩」を目標に、
デキる男を目指そう!

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歩くことは健康のためだけでなく、仕事の質の向上や生活の潤いにおいても欠かせない。今回紹介した男性の場合、1日の目標歩数を8,000歩以上と決めているとのこと。平成29年の調査(※)では、全国の20〜64歳の人の一日の平均歩数は、男性7,636歩、女性6,657歩という事から考えても、無理せず続けやすい目標といえる。“限られた時間をいかに意味のある時間に変えられるか”がデキる男の条件の一つ。まずは「1日8,000歩」を目標に歩いて、ビジネスライフをより豊かにしてみてはいかがだろうか?

(※)厚生労働省「平成29年 国民健康・栄養調査結果の概要」

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8,000歩とはどのくらい?

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8,000歩歩くのにかかる時間は?

80

*厚生労働省Webサイト「身体活動・運動」より
(1,000歩は約10分の歩行で得られる歩数)

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8,000歩歩いたときの距離は?

6km

*一般的な成人男性の歩数を想定し、
歩幅75cmとして計算

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